海外出張

2013年4月 先週の生活(4/27)_アメリカ出張2

アメリカ出張は再度延期になって、4/27アメリカ発で帰国することになりました。会社の規則では移動日は 出勤にはカウントされないので、土曜/日曜が 移動でつぶれますがこれは お休みというカウントになり、今年のGWは2日短くなりました。一緒に出張していた人は 4/28にどうしても用事があり、先に帰りました。この差は何なんだろうな・・・・ とは言え なんとか仕事も完結させることができました。日本側でサポートしてくれた皆さんにおかげだと感謝しています。帰りの便もANA これがJALだったらどんだけ うきうきと帰れたことか・・・・ プレミアムエコノミーへのアップデート乙波がありましたが、きっぱい断りました。ボイコット中は 自分にも厳しくしなければ・・(とか 言ってラウンジいますが) 今回の出張中 NYフィルは モーツアルトピアノ協奏曲25番 出張先のLancasterから近い フェィラデルフィアオーケストラはモーツアルトピアノ協奏曲13番を演奏していましたが、どちらも時間が合わず見れませんでした。せっかくなのに 残念です。そういう 運命だったんでしょうね。Lancasterは"目撃者"の舞台になっている場所で ほんといいところです。日本帰ったらまた ビデオ借りて見ようと思っています。これから 飛行機乗ります。帰りの便では本がないので 映画見てレポート書いて寝ようと思っています。

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2013年4月 先週の生活(4/21)_アメリカ出張

土日ともフルに出社して、月曜日(4/15)は会社。朝小雨だったが強引に自転車で出社。火曜日からアメリカ出張だったが、月曜日は結局23時近くまで会社にいて、それから帰宅し、出張の準備。火曜日は 朝5時起きして、部屋片付けて 6時10分の始発バス乗って 出社。どうせ飛行機の中で寝られるし・・・ 16日からアメリカ出張。午前中会社で打ち合わせした後、福岡空港から成田、成田-NYという経路。今回、United Air Lineで往復するよう予約していたら、コードシアで、すべてANA機材。ボイコット中の私としたことが・・・ 残念。今回の出張は3人での出張なので、だいぶ気分的には楽かな・・ でも3人だと ラウンジに入れないんだなー これが面倒。国内線のラウンジは 1人追加はアップグレードポイント2点で 招待できるのだが 国際線ラウンジははだめ と断られた。やっぱANAだ。断固ボイコット継続しよう (きっとJALでも一緒だとおもいますが・・・) と決意も新たに。福岡-成田移動して、成田の到着ゲートのホワイトボードに私の名前が・・・ なんのことかと思ったら、プレミアムエコノミーが開いてますが・・変更されますか? という話。何があったのかと、どきどきしていたので、ちょっと不機嫌な対応となりました。今回は3人一緒に移動なので、お断りしました。いちいち名前書くな。 成田も、最近来ていなかったら、(特にANAのターミナル使ってないので) 初めて通るトンネルがありました。ゲートも拡張されていたし、海外出張から遠ざかっていたら時代遅れになってます。 
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NY線の機内は平日だけあってすいてました。4人がけの席で、横になって寝ることができました。機内食後4時間ほど寝て、あとはずっと資料作り。周りの方にはPCの光で、迷惑かけて申し訳なかった・・・

アメリカ入国は 2008年11月以来と なんと4年5ヶ月ぶり。久々のアメリカ 今回はLancasterというところに移動なのだが、ここに行くにはAmtrakでNYから3時間ほどかかる。JFK空港到着が16時30分。電車の時間が18時30分とぎりぎりなので、空港でリムジンの出迎え頼んで、NY Pennステーションまで移動。幸い ANA便が10分ほど早く到着したので、余裕で間に合いました。よかった。その後、Lancasterまで移動。AmtrakはWi-Fiもついていて、快適でした。Lancasterは、何もないところで、アーミッシュの人も住んでおり、時々馬車が走ったりしている自然豊かな場所です。こんなところで、生活できたらのんびり暮らせるだろうなー。仕事は、ぜんぜん順調に進まず、結局 出張延長となりました。ゴールデンウィーク前にはなんとか帰りたいものです。 3人のうち一人だけ予定通り帰国することになったのだが、これが、Lancasterから一人でJFKまで移動するのは、無理という話になり、土曜日は一緒にJFKまで、移動。朝6時半ホテル出発。Lancaster発の電車は7時50分が始発で、これでは飛行機間に合わないので、Philadelphiaまでタクシーで1時間半移動。Amtrakと電車乗り継いで 10時半にJFK到着。
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お見送り後は、残ったもう一人の方とマンハッタン見物。恒例中華街の飲茶して、

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JAZZが好きだという、ことでJAZZの聖地(ほんとか?)めぐりして、201304_アメリカ出張_6

近代美術館いこうと思ったら時間がなくて、お土産コーナーだけ見てまた Lancasterに戻りました。JAZZが好きだということを知ったのが、移動の途中だったので、最初から知っていれば週末はNYで過ごしてJAZZ三昧だったのになーとちょっと残念でした。 久々のマンハッタンは、天気もよくて気持ちよかったなー やっぱNYはいい町だなと感じました。日曜日は資料作成で、一日ホテルのこもっている予定。快晴の天気なのにもったいない。

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2012年2月海外出張(久々の海外出張)

昨年8月に職場が変わって、半年間海外出張がなく、ほっとしていたら、突然英国出張を命じられ、会社の同僚(今回初めて一緒に仕事をする,元は別の会社にいた方)と一緒に英国のNewportへ10日間の出張でした。現地での作業がきつく週末なしで、一日立ち通し。最後の2日は二人して寝込む(実際には寝込んでませんが、食欲不振と熱と腹痛)ほどの激務でした。福岡からのアクセスも今一歩でロンドン-成田-陸路羽田-福岡 は結構きついですね。
写真はカーデフ城。とてもきれいなところでした。気候が福岡に似ていました。
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2011年初出張 20110109_イスラエル/中国北京_香港_その1

今年初の海外出張は、またまた3連休をつぶしてイスラエルに0泊3日で行く弾丸ツアー この歳の私にはむちゃつらいです。現場第一線の仕事から早く引退したいと思っているのですが・・なかなか希望はかないません。イスラエルに行く安いチケットは北京がハブとなり、中国国際航空周遊チケットを使いました。中国国際航空も初めてつかいます。機体はちょっと古めで、サービスはアメリカの航空会社(UAとか)レベルで 悪くはなかったでした。 成田を出発したのが 1月9日日曜日の夕方です。

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北京からはElal航空のコードシアー便 セキュリティのチェックが厳しくトランジットでも2時間前にゲートへ行くように強要されます、荷物のなかはすべて隅々までチェック。チェックインのかばんも調べられます。

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入国審査も非常に厳しく、本来であればホテルの予約はいらないのですが 朝方3時にテルアビブに到着して、打ち合わせして、夕方出国というのはとても怪しい感じなので、無駄ではありましたが1泊ホテルをとり、宿泊先も入国審査のときに提示、入国OKとなりました。イスラエルの町並みは、綺麗な感じでヨーロッパと同じような感じでした。気温は18度ぐらいですごしやすい感じです。仕事をさっさと終わらせて、帰国のため空港へ。"タクシーの運転手から4時間前には空港に行ったほうがよい"との忠告を受けて、早々に空港にゆきましたが、ここでも非常に厳しい手荷物検査が待っておりました。4時間前に到着して正解でした。(便のスケジュールにあわせてちゃんと検査を優先させてくれるみたいですが)厳しい質問攻め(なぜ こんな海外に行っている?中東に何しに行った?とか) やっとのことでイスラエルを出国し北京へ。北京に戻ったのは 1月11日のお昼 この間ホテルにチェックインはしましたがシャワー浴びただけなので2泊は機内ですごしました。行く帰りともほぼ満席なので、体中が痛くて、北京のホテルでは2日間とも、ホテルの部屋に入ったとたんにベットで寝てしまうという失敗を繰り返しました。

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香港のホテル

今回はじめてとまる Kowloon-Tsim sha tsuiにあるEmpireHotel 街中にあり、ホテルからの眺めもよいし、部屋は日本のビジネスホテル並みの広さですが 家具とか床とかがとてもよい。部屋にいるのが楽しくなります。ただ、広いだけではないのです。将来単身赴任時には、このホテルを参考にしようと思ったり・・ もうひとつ このホテルがすすんでいるのは3G USBModemを貸してくれて、使い放題で1日HK$100(約1,200円) 安いですしどこでもつなげる・・ すばらしい。
しかし、欠点もありあす。 昨晩は3時ごろパトカーのサイレンの音で起きました。5台くらいのパトカーが立て続けにきて起きました。外の音がつつぬけ・・我慢できますが・・
香港も食事がおいしくて中国に引き続き食べすぎ・・ 今回は相当体重増加しました。

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ひさびさの中国出張

久々といってもたぶん北京に来るのは12年ぶりぐらいではないかと思う。一時期 毎月のように中国来ていたのに、担当を外れたらばったり出張がなくなった。(現在のアメリカ/ヨーロッパがこの状態)しかし、驚きましたよ この変りよう。空港ついたとたんに、ひぃえー空港大きい、街中きれいになってる・・などなど この変化に驚きっぱなし。驚きが大きくて写真もすくない。(言い訳)今回も、またおいしい食事に満足。絶対太った。今回の出張で唯一食べれなかったものを写真にとりました。"北京の味噌汁です"と日本滞在経験のながい人が教えてくれましたが、腐豆腐のようなにおいに妙にすっぱい味。半分も食べれませんでした。これ以外はすべて、おいしい。中華料理すごい。餃子もおいしかったな・・ また、ちょくちょく中国出張があります。担当地域拡大中ですが、がんばって仕事しよう。

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2010年4月オーストラリア出張_その-2

アデレードのホテル(コンドミニアム)でAdelaideSymphonyOrchestraの案内があった。何気にページぱらぱらしていたら、今週末(4/16)日にコンサートがあることを発見。しかも モーツアルトピアノ協奏曲ではないか・・16日は金曜日で一緒に出張している現地人Kさんも、夕方にはブリスベンの家に帰るので、夕方はフリー そして、 モーツアルトピアノ協奏曲であれば何があっても行かねばならない。ということで、チケット購入。今回の出張で厳しいのは 為替。昨年の今頃は1AS$=¥65程度だったが、今回は1AS$=¥95ほど。驚きの物価である。今回のコンサートも末席(後ほど紹介)でAS$60 一流オーケストラ並みである。N響のコンサートでさえ 末席1500円なのに・・ 仕事終了後、ホテルの近くから電車で市内へ。この電車も高い。1回AS$4.4 日本の地下鉄のほうがずっと安いと思ってしまった。

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アデレードタウンホールに7時に到着 8時からコンサートスタート

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AdelaideSymphonyOrchestra
Sebastian Lang-Lessing: Conductor(指揮)
Max Foster: Piano
曲目
Beethoven: Leonore Overture No 3
ベートーベン:レオノーレ 序曲 第3番 作品72a

Mozart: Piano Concerto No 9 in E Flat, K.271 Jeunehomme
モーツァルト ピアノ協奏曲第9番変ホ長調「ジュノーム」 K.271

Mendelssohn: Symphony No 3 Scottish
メンデルスゾーン Op.56 交響曲第3番 イ短調 「スコットランド」

AdelaideSymphonyOrchestraのコンサートマスターは日本人の吉本奈津子さんだった。

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ピアノのMaxFosterは若くて、いけめん、金髪 ピアノの森のカイの演奏ってこういう感じなのかたと思ってしまう演奏だった。モーツァルト ピアノ協奏曲第9番変ホ長調「ジュノーム」 K.271 私は、第二楽章がとても好きで、とても癒される感じ。そして第三楽章は 子供のころみた、”孫悟空の大冒険"の曲に似ているんだけど・・私の、席は一番安い席で こんな形の駅のベンチみたいに、柱と柱のあだに設置されているようなイス。悪くなかったけど・・

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しかし、またまた偶然にコンサートを知って、大好きなモーツァルト のピアノ協奏曲が聞けるとは幸せなひと時であった。

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2010年4月オーストラリア出張_その-1

久々の海外出張。パスポートを見ると最後の出国は2009年10月25日だから、ほぼ半年振りの海外出張だった。海外を担当するようになって、このように長期間日本にいることは初めてだったが、社会が変ったと認識するようにしている。同様に 毎日定時間で帰宅できるのも、社会が変った結果だと認識している。これほど、大きく社会が変り、自分の常識が通じなくなったのだから、私のようなシーラカンス的中年社員は、"若い人の邪魔をしない" ということを心がけている。"昔はこうだった","俺の時代は・・"的発言は極力しないようにしたい。その時 その時でやり方も、常識も変るのだから・・ 今は、今のやり方を主流の人にやってもらえばいいのだ。

話が、関係ない方向に進んだが、今回初めて 武蔵小杉駅から成田エクスプレスに乗った。今までは新川崎を利用していた。自宅からの距離は どちらもさほど変らないが、新川崎からだと東京まで行って、東京駅で乗り換えて成田エクスプレスに乗っていた。時間が合わないと違うホームについて、階段つかって荷物の持ち運びなどしたり 10分近く ホームで待ったりしていて、大変だった。それが、今後は直接成田まで行けるのは大変便利になった。

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今回の出張は オーストラリア主要都市周り。パース/アデレード/メルボルン/シドニー/ブリスベンという贅沢コース。秋のオーストラリアを堪能する出張で、直接お客様と会うことができる貴重な時間だと思っている。今回は、香港経由 今後たぶん キャセイパシフェィック香港経由が主流になると思う。でも、香港経由だと朝9時45分成田発なので、5時30分に家を出なければいけない。これは結構つらい。犬の散歩にも行けないし・・ そして、キャセイパシフェィックはOneWorldグループなので、マイレージなしの私にはつらい。早くマイレージためて最低レベルには到達しなければ・・

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パースはオーストラリアでは一番日照時間がながく晴天が多いと パンフレットに書いてあったが、あいにく私の滞在中はずっと雨。夜遅く到着したので、ホテルの脇が浜辺だとは気がつかず、朝 鳥がうるさいので窓の外みたら、こんな光景が広がっていた。

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パースのあとは、アデレードへ移動。パースで時間ぎりぎりまで事務所にいたので、飛行機出発の30分前にチェックイン 飛行機間に合った と思ったらアデレードで 一緒に出張している現地人のKさんの荷物が間に合わず次の便でアデレードに到着することが判明。ホテルまで荷物だけ送ってもらうこととなった。

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アデレードのホテルは、コンドミニアム 長期滞在型の部屋で、ルームサービスやタオルの交換などない。洗濯機もついていて自分で洗うようになっている。コンドミニアムなので、住人と共用。広くて気持ちが良い。一人だったら食材買ってきてホテルで食べるところだが、今回は同行者もいるので、毎晩レストランで食事。きっと太るだろう。

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アデレード到着したら スーツのズボンに穴あいていた。恥ずかしいというより残念。気に入ったスーツだったので・・ 荷物で引っ掛けた模様。太ったからではありません。今回は、偶然2着スーツもっていたので良かった。

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200911中国/香港/マカオの旅

だいぶ遅くなってしまったが、前回の海外出張での思い出を・・11月1日に香港でオーストラリアからのお客様をお出迎えし、11月6日まで一緒に香港・マカオ・中国に出張しておりました。今回の出張は、オーストラリアのお客様を招待し、工場を見せること。同時に展示会や当社商品が納入されている先を見ていただくことが目的で、私はその添乗員。社交的でない アルコールも絶っている私が こんな仕事できるかと相当憂鬱 もうひとつの憂鬱の原因は、地理的に詳しくないとうこと。これが 東京やNYだったら全く問題ないのですが 今回行くところは 初めての地や不案内の地ばかり。現地、ガイドがつくということで、あまりネガティブにならず前向きに考え、ま、やるしかないでしょうと気を取り直して インドから香港に向かいました。まず 皆さんを香港でお出迎え 総勢8名が2つの便で香港入りをするので、あまり地理的には詳しくない香港でお出迎えをします。(空港-Hotel間の移動は慣れています)皆様無事 香港に到着し、ホテルへチェックイン。香港の九龍サイドから、香港を見渡せる夜景のきれいなホテルでした、初日からHotelの前のバーで 2時まで 飲み会。お互いに知らないようで挨拶したりしながら がやがや飲んでいます。さすが・・ 空港で出迎えたときにすでに、酒臭かった人もいたので 大丈夫か?と思ったのですが、皆さん余裕でした。すごい。翌日は、バスで香港からシンセンへ。昔(たぶん10年以上前)香港からシンセンへ行きましたがその際は、暗いイメージで厳しい/時間がかかる という印象でしたが 今はきれいで、さっと出入国も完了しました。シンセンは 驚きのかわりよう。ほんと「えー」という感じでした。近代的なビルが立ち並び 昔のあのシンセンの影も形もありません。シンセンで展示会を見学した後、フェリーでマカオへ。ここで、ひとつ事件が・・オーストラリアのお客様が携帯を紛失。現地ガイドの方に電話したりして、バスの中など探してもらったのですが、見つかりませんでした。残念です。 私は、マカオは初めて行きました。LasVegasを抜く興行収入と聞いておりましたが、LasVegasを知っている私は、そんなもんが、アジアにあるわけがないと信じておりませんでしたが、ここも 驚きすごいです。LasVegas+現地の色(いろいろな意味で)が混じっていて、これはホントすごい。この色には、LasVegasもかなわないなと感じました。香港行くチャンスのあるひとは、ぜひマカオへ どうぞ。翌日は、上海へ移動。前の日また2時ごろまで飲んでいて、朝の観光スキップし 朝11時に空港行って、上海航空というAirLineにチェックインしたところ、「Tommyさん以外はVisaがないので、中国行けません。」とのこと オーストラリアの人は中国行くのにVisaが必要なのです。(ちなみに日本人は短期旅行ならVisa不要) みんな1回有効のVisaを取得していましたが、前日に、香港-シンセンの移動で使ってしまい、Visa消失状態。カウンターのお姉ちゃんは"Visa取得に48時間かかります"と言っています。これは、旅行が継続できないかとあわてましたが、現地ガイドさんが、あちこち電話して、「高いけど 今日の夕方にはVisa取得できます。どうしますか?」と言われ、迷わず「お願いします」の返事 オーストラリア人は約1万円、英国人(英国籍のかたもいて)約2万円で緊急発行可能とのことで、みんなでタクシーに分乗し、マカオ市内へ まず証明写真とって、その足で旅行代理店の事務所へ行き用紙を記入し、申請をお願いしました。16時30分には入手できるということで、それまで、近くのカジノのバーへ。こっちはVisaがなくて、旅行断念かと思って焦ってる中、お客様は結構ゆったりと”Shit Happens"とか言いながら、バーでお姉ちゃんのダンス見ながらビール飲んでます。はっきり言って、このお客様めちゃ飲みます。この日の飲み代も 2時間で約2万円 生ビールと赤ワインがぶ飲み・・ 16時になったので、私が代表して、旅行代理店にVisaをもらいに行き、旅行代理店を出るときに電話をするので、入口で待ち合わせして、タクシーで空港へ行く約束をしました。飛行機は18時50分 16時30分にVisaが入手できれば 余裕の時間です。旅行代理店で待っていましたが、16時30分になっても、Visaは来なく、結局17時45分にやっと入手。こっちは、飛行機の時間もあるので、めちゃ焦っていて、走って集合場所のカジノへ行ったところ、待ち合わせ場所に、お客さんがだれもいなくて、あせり増大。イライラして電話したら、「今から行くから」とのこと。こっちは焦っているのにと悪態をついていたら、道の向こうに、完璧酔っぱらったオーストラリア人の集団が・・大きな声で手を振りながら「Tommy ダンサーはオーストラリア人だったんだよ。みんな おれたちが オーストラリアから来たって言ったら すごい喜んでたよ」と大声で話しています。なんか、この瞬間に怒りもふっとび このオーストラリア人のおおらかさに感心してしまいました。普通だったら、こちらの手落ちで午後、待たせていたのに、怒りもせず”楽しい、楽しい"を連発。ほんと素敵なお客様で感激してしまいました。その後 タクシー飛ばして、飛行場でチェックイン 空港のカウンターの女性は我々のことを覚えてくれていて、優先的にチェックインさせてくれました。チェックインも完了し 無事 上海へ。上海に到着したのが、11時でした。上海も、その激変ぶるに度肝を抜かれるショック。おどろきました。好例、2時までのの飲み会で、ホテルのラウンジへ。みんなほんとよくのみますが、話も尽きず全く飲まない私も楽しめました。翌日は朝7時に出発して、蘇州の工場へ、こちらも、激変。昔を知っているだけに驚きが大きすぎ。スタバまであって、昔こんなに変わるとは予想もつきませんでした。工場の皆様の温かい出迎えで、お客様も大感動。ほんとよかったです。蘇州からの帰りは、上海蟹を食べに有名な市内のレストランへ。外人向けに、ちゃんときれいにカニの肉を係りのひとがとってくれます。やーカニ好きに日本人にはたまりません。その晩も、また、ホテルのラウンジへ。すっかりラウンジのウエートレスとも顔見知りになって、また2時までの楽しいひと時を過ごしました。そして、最終日 この日は終日 観光。WorldTradeCenter見たり、市内散策したり。一番皆さんが喜んだのが、偽物品を売っているビル。秋葉原の電子パーツを売っているお店みたいな店舗がまとまっていて、i-phone,Nokiaの電話、かばん、ジャケット,Outdoorグッズなど、すべて偽物が売っています。その、精巧さにおどろくばかり。すごいです。どうも、私は現地人だと思われたようで、まったく声をかけられませんでしたが、オーストラリアのお客様にはすごい、引き合い。交渉でどんどん値切る様はすごいです。しかし、ほんとショックでした。偽物と見分けがつかないものが4-5千円で売っています。Nokiaの偽物電話など仕上げなど、ほぼ同じ。オーストラリアのお客様は楽しんで、たくさん購入されてましたが、メーカで仕事をしている私は複雑な心境で、何も買いませんでした。最終日も、ホテルのラウンジで2時まで飲んで、次の日は 1組目は11時に帰国。2組目は18時に帰国です。空港までリニアモーターカーで移動。みなさん大興奮。さすが技術系のかた。どう動いているか知りたいと、いっぱい質問されましたが、私自身まったくわからず。2組目の帰国組には、急きょリニアモーターカー博物館見学も追加しました。運よく、最高速度も体験できて、とても楽しい旅行となりました。私は翌日香港経由での帰国だったので、皆さまとは空港でお見送り後 お別れですが、みんな"楽しかった”と言ってくれて、5日間の旅行を楽しんでくれました。よく考えると(すでに2週間もたってますが)一番楽しんだのは、自分だなと思っています。すばらし、人たちと一緒に旅行できて幸せでした。こんな楽しい出張はじめてでした。オーストラリア人のおおらかさはぜひ見習いたいと思います。(写真はFlickrにあるので見てください)

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200910インド出張

200910HongKong (Delhiは漢字で 徳里と書くそうです)

久々のインド出張  今回は初めて香港経由で キャセイパシフィック航空を使っています。キャセイは、OneWorld系列なので、私は特典が何も無く、空港でもラウンジも入れません。しかし、香港の空港はWi-Fi無料 これは すばらしい。あと、飲み物が無料であれば、ほぼラウンジと同じなんですが・・ 香港経由で インドのDelhiに到着したのが、夜中の2時 そこから、荷物やら入国審査やらで、1時間かかり、例のごとく、税関でいちゃもんつかられ高額請求を受けて、やっとのことで外にでたら迎えの車がきていません。この時間に、会社の人に電話するのも悪いので、現地タクシーでホテルまで ホテル到着は朝の4時でした。今回は、展示会があり、その準備で来たのですが、今まで各国の展示会を見てきましたが、環境最悪。埃だらけで、ペンキなど 使い放題 くさいにおいが充満しており、初日は頭が痛くなりました。2日目のセットアップの日は、マスクを付けて作業 なんとか徹夜せずに終了しました。良かった。展示会場ぼろぼろで、前日の夜の10時まで、絨毯も無かったのですが、開催日には、きっちりきれいに整っていました。さすがインド。ただ、埃だらけのままで、空調は働いていないので、商品説明すると、埃の影響でのどが痛くなってしまって、苦しい3日間をすごしました。
インド出張中は、ベジタリアン生活をしておりますが、今回もずっとベジタリアン料理を食していました。しかし、インド人はベジタリアンなのに、太っている人が多いです。これは、昔から不思議に思っていました。理由を聞いたところ、1.ベジタリアン料理だが結構脂っこい。(ナンは、バターたっぷりついています) 2.カレーだけでなく、炭水化物(ナン/ご飯)の摂取量多い 3.あまり、運動するチャンスがない。4.ベジタリアンの人は食べる量が結構多い など いろいろと理由があるようです。私も、現在は、香港に移動しましたが、やはりインドのあとは無性に食べ過ぎてしまいます。ベジタリアン=健康的 ということではないようです。
今回は、展示会中会社の若い女性が受付を手伝ってくれていましたが、いろいろと話ができて楽しかったでした。結婚のこと(インドは親が結婚を決める)や、仕事のこと、通勤のこと、言葉のことなど  文化違いを学ぶことができました。今週は、中国/香港/マカオの旅です。社交的でない私が、社交性を発揮しなければいけない、とても苦手な分野ですが、仕事なので、しょうがない。1週間がんばります。

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